Vol.21 チャペルを舞台にピップウィッピーのMV撮影

04.02

YASU8186

YENA☆(イエナ)にとって5曲目の新曲となる「ピップウィッピー」のミュージックビデオ(MV)撮影が3月31日、JR西明石駅にほど近いホテルキャッスルプラザでありました。新曲は3月3日から先行してダウンロード配信していますが、動画映像で大々的にPRするミュージックビデオ撮影とあって、イエナのメンバー6人はウキウキドキドキ元気いっぱいでした。

撮影場所は、ホテルキャッスルプラザ様の全面的な協力を得て、ホテル内にあるおしゃれなチャペル(教会)を使いました。この日は天候に恵まれ、柔らかな陽光がステンドグラスから差し込む小春日和(びより)。メンバーたちは朝早くから楽屋に入り、メイクと衣装を身につけました。

メイクとスタイリングの責任者を務めていただいたのは、明石市大明石町にある美容室「ぐぅちょきぱぁ」の榎本睦司さん。ご自身のお店だけでなく、市内や大阪、阪神地域からも優秀なスタッフを率い、総勢15人で作業にあたってくれました。

永遠の愛を誓うウエディング。ミュージックビデオの内容は近日公開までのお楽しみということで、残念ながら具体的にお教えできませんが、一言でいうと「イエナが幸せを届ける妖精ピップウィッピーになって、メルヘンあふれる世界を愛きょうたっぷりに演出する」というストーリーです。

チャペルを撮影場所に選んだのもそうした理由からで、この日は大阪から本物の牧師様を招き、厳かなウエディングを再現しました。エキストラは新郎新婦と親族、指輪を運ぶ可愛いリングガール、それに晴れの門出を祝う参列者をあわせて総勢50人近い大所帯になりました。

何度も何度もリハーサルを重ね、ワンシーンずつ丁寧に撮影するスタッフたち。カメラマンはテレビ朝日系列で放送されている「大改造!!劇的ビフォーアフター」などを手がけている超一流の人で、照明や音声、ディレクターなども優秀なプロ集団が担当していただきました。

撮影は、前日の準備段階からあわせると丸2日間におよびました。ふだんはイベント会場やライブハウスなどで歌って踊ることが多いイエナですが、チャペルを舞台にした今回の撮影は貴重な経験になったに違いありません。

ピップウィッピーのメロディにのり、イエナと全員でダンスを踊るシーンもあります。「はーい、オーケー。これでオールアップ(終了)です」。その瞬間、一斉に拍手が沸き起こりました。

時計の針は夜9時を回っていました。疲れはピークに達していたはずですが、どの顔もみんな成し遂げた喜びと満足感がにじんでいました。

総勢80人。今回の撮影で全面協力していただいたホテルキャッスルプラザ様、ブーケなどお花を提供していただいた地元の生花店「花雅」様、榎本様率いるメイクの方々、出演者の皆様、撮影クルーなど関係スタッフの人たち、そしてイエナのメンバー6人、本当にお疲れさまでした。あらためてお礼申し上げます。

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