Vol.10 新曲「プラネタリウム」を初めて披露

12.11

イエナ プラネタリウム

師走。寒さが厳しくなっていますが、YENA☆(イエナ)のメンバー7人は持ち前の笑顔と元気でがんばっています。

12月8日には、JR大久保駅南のイオン明石内にある「海の広場」のステージに出演。

地元住民らでつくる団体(スポーツクラブ21大久保南)のイベントに、特別ゲストとして招待していただきました。

12月に入り、日を追って高まるクリスマスムード。ステージのまわりはきらびやかに飾り付けがされ、星空から舞い降りたイエナのイメージにぴったりです。

会場の海の広場には、イエナの出演時間の3時間前からお越しいただいたお客様もいました。「ラブ イエナ」と書かれたた手づくりの横断幕、「YENA」の4文字が記されたお手製のうちわを手にする女の子、イエナとそっくりの手づくり衣装を着た可愛い子どもたちの姿もありました。

この日、7人はクリスマスバージョンの衣装で登場しました。ふわふわしたサンタの帽子をかぶったり、白いファーを身に着けたり、トナカイの角(つの)の形をした髪飾りをつけたりと、メンバーたちがそれぞれ考えました。

メンバーはデビュー曲の「言えないよ」と「明石の星☆」の2曲を、ステージいっぱい歌い踊りました。会場は400~500人の満員状態。2階のバルコニーから手を振って応援してくださるお客様も数多くいました。

2曲が終わると、メンバー7人はステージ上で横一列に並びました。マイクを手に「私たちイエナにとって3曲目になる新曲ができました。今日が初めての披露です。聴いてください」と呼びかけると、心待ちにしていただいたファンの皆様から温かい拍手と声援が返ってきました。

20131208_145846  新曲のタイトルは「プラネタリウム」です。神戸出身のベテランミュージシャンの矢谷トモヨシさんが作詞・作曲を手がけ、同じく神戸出身の若手音楽家の嶋洋平さんがアレンジしてくれました。

たくさんの方々に支えられ、成長してきたイエナ。歌詞には感謝の気持ちがたっぷりと詰まっています。これまでの2曲と打って変わった曲調で、ほっこりと心がなごみ、お子様から年配の方まで楽しんでいただける歌です。

20131208_145550  振り付けもステキです。歌詞にあわせて軽くステップを踏み、「いつもありがとう」という一節は手話を取り入れ、両手をあわせてお辞儀しています。これからもメンバー全員で心を一つにがんばっていくという思いを表現するため、7人が縦一列に並んで仲良く歩いたり、くねくねとまわりながらトンネルをくぐったりと、趣向をこらしています。

新曲プラネタリウムの歌声に乗り、一体感に包まれた会場。ありがたいことに、アンコールをいただきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RSS NEWS

ページ上部へ戻る