Vol.24 イオンシネマ明石でデビュー2周年イベント

07.13

メイン(1)

その日、映画館はドット柄一色に染まりました。

YENA☆(イエナ)のデビュー2周年記念イベントが7月12日、明石ビブレ6階にあるイオンシネマ明石で開かれました。イエナの新しい衣装にあわせ、ドット柄を前面に打ち出したオシャレ感満載のイベントになりました。

デビュー以来、数々のステージに出演してきたイエナですが、映画館とのコラボイベントは今回が初めてです。映画館ならではの超大型スクリーンを使い、イエナの映像をどこよりも大きな画面で楽しんでいただきたいと考えたのが、今回の記念イベントを企画した出発点でした。

開演は午後2時50分。入場券は当日午前11時から販売しましたが、朝早くから長蛇の列ができました。イベントで使うシアターは180席。販売開始時点でほぼ完売し、30分後には満席売り切れになりました。

 いよいよ開演。つなぎ服姿の女性スタッフ(シャイニングスター)たちが現れ、次から次へとスクリーン前のスペースに何やらモノを運び込んでいきます。イス、棚、洋服ハンガー、自転車…。何が始まったのかと、不思議そうに見つめるお客さんたち。気が付けば、スクリーン前のスペースはドット柄の可愛い部屋になりました。実はこれ、今回のイベントを盛り上げる演出のひとつです。

趣向こらしたプロローグ(序幕)に続き、イエナのステージへ。ドット柄の衣装を着たメンバー6人がスクリーン前に登場し、1曲目の「ピップウィッピー」で幕を開けました。ふだんはステッキを使いますが、この日はおそろいのドット柄のパラソル(傘)を持って踊りました。その光景はディズニーのミュージカル映画を見ているようでした。

その後、「明石の星」「スターライト」へと進み、新曲「CharmingCharming」のプロモーションビデオ(PV)がスクリーンに投影されました。迫力たっぷりの映像と、場内に響く大音響。PV投影が終わると、次はイエナがお客様の前で初めて「CharmingCharming」を披露しました。

二見の毘沙門(びしゃもん)浜、人工島の白灯台、魚住の清水イチゴ、金ケ崎公園、明石公園、明石海峡大橋を一望できる大蔵海岸。歌詞には、明石の地名や名物が織り込まれています。イエナが案内役となり、身近な明石の魅力を皆様に再発見してもらう新曲です。夏らしいポップなメロディで、ドット柄の女の子らしい衣装とマッチしています。

イベントでは、お楽しみ抽選会やお客様全員へのプレゼントもありました。プレゼントもまた、ドット柄をあしらった大きめの缶バッジ。イエナとお客様全員がその場で身につけました。

11会場全体の一体感が深まった後、ラストソングは感謝の気持ちを込めた「プラネタリウム」。いったん会場を後にしたイエナですが、アンコールの声が沸き起こり、デビュー曲「言えないよ」を元気いっぱい歌って踊りました。

曲が終わり、6人のメンバーたちが輪になって天を見上げ、一人ずつこれまでの活動を振り返り、思いを語ります。2年前のデビュー以来、多くの方々に支えられ、一歩一歩成長してきたイエナ。メンバーは心をひとつにし、行く先々でたくさんの笑顔を届けてきました。イエナはこのまち明石、そこで暮らす人が大好きです。2周年記念イベントのこの日、気持ちを新たにし、さらなる飛躍を誓って全員で声をそろえました。

「私たちは、満天の星空から舞い降りたイエナです。ここ明石を明るく、元気いっぱい盛り上げようとやってまいりました」。デビューから3年目に入り、イエナストーリーは3章目を迎えます。

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