Vol.12 初の単独ライブ 歓喜の渦に包まれ大盛況

03.31

yena感謝祭

待ちに待ったその日がやってきました。YENA☆(イエナ)初の単独ライブ。3月29日、会場の明石市民会館中ホールは、開演2時間前から長蛇の列ができました。

午後5時半開場。小雨まじりの天気でしたが、小さなお子様がいる家族づれや小中高生から年配の方まで、幅広い世代の人たちに大勢お越しいただき、450人収容の会場は満席になりました。

ホールには、デビューCDの盤面を描いていただいた色鉛筆アーティストTONさんによる作品展示、ファンの皆さまから提供していただいたメンバーたちの写真コーナーもあり、まさに“イエナ一色”でした。

午後6時に開演。メンバーたちのプロフィールが映像で紹介され、ライブが始まりました。映像が終わり、デビュー曲「言えないよ」の前奏が流れました。

2月1日に神戸ファッション専門学校のショーにゲスト出演して以来、およそ2カ月ぶりのステージです。幕が開き、イエナが登場すると、大歓声が沸き起こりました。

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昨年の七夕の夜、星空から天文科学館のプラネタリウムに舞い降りたイエナ。地域を元気いっぱい盛り上げるため、イベントやお祭りなどに出演してきましたが、3月末で7人のうち4人(まき、かなこ、さえ、みお)が星空へ帰ることになりました。

この日のライブでは、4人からひとりずつ、ファンの皆さまに感謝の言葉を伝えました。たくさんの方との出会い、いろいろな思い出。

4人はこれまでの活動を振り返り、「またいつか、帰ってくる日を楽しみに待っていてください」と締めくくりました。

人生には別れがあれば、出会いがあります。4人が星空へと旅立つ一方で、この日、宇宙から3人が流れ星に乗ってやって来ました。「くれは」、「きあん」、「あんび」の3人です。

「ありがとう、地球に来てくれて。3人は今日から、私たちと同じイエナのメンバーだね」。それを聞いた3人は「やったー」と大喜び。この後、みんなで「明石の星☆」を元気いっぱい歌って踊りました。

新しく仲間入りした3人を加えた10人によるダンス。星空へと帰る4人は感謝の気持ちを体全体で表現し、全員が弾けるように躍動感いっぱい踊りました。この日だけの10人の特別なステージ。その迫力は圧巻で、満員のお客さんを魅了しました。

さらに、アンコール曲の「言えないよ」では、会場全体のボルテージがピークに。会場のお客さんたちが総立ちになり、初の単独ライブは歓喜の渦で包まれました。

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